副作用について | ジェネリックもあるパキシルを使ってうつ病対策!
3錠を手にとってみた

副作用について

うつ病になってしまった際に頼りになるお薬、パキシル。気分から変えてくれるお薬なので、うつ病に悩んでいる人はすぐにでも服用しておきたいところなのですが、注意しておきたいのは副作用です。
これはお薬にはどうしてもつきものなので仕方のない部分もあるのですが、効果が大きい程に副作用も大きい傾向があるものが多いです。
そんな副作用はもちろんパキシルにもあり、副作用は大き目だといえるでしょう。それだけ効果が強く期待出来るということでもあるのですが、やはり副作用はいただけないもの。注意しておきましょう。ではその副作用の症状とは?

パキシルの副作用は、従来のお薬によくあるような喉の渇きや便秘といったものは比較的少ないといわれていますが、眠気、食欲不振、吐き気、むくみ、発疹、痒み、めまい、頭痛、発熱、不安、鼻づまり、不眠などがあります。
また、多くは無いのですが、神経過敏になってしまい落ち着かない気分になることがあります。ごくまれにセロトニン症候群を引き起こすこともあるといわれていますが、多くは無いとはいえ医師に相談してみるのもいいかもしれません。
他にも太りやすくなるという話もあるので、気になる人は注意したいところ。

さらに気を付けておきたいのは併用禁忌薬についてです。パーキンソン病治療薬のセレギリンを使用している人は、効果が重なってしまい、セロトニン症候群を引き起こしてしまう可能性が高いので注意が必要な他、安定薬のピモジドによって重い不整脈を起こす危険性があるので併用は禁止されています。
これらを使用している人は気を付けましょう。