服用方法について | ジェネリックもあるパキシルを使ってうつ病対策!
グラスと未開封の薬

服用方法について

お薬には服用方法というものがありますよね、間違えて飲んでしまうと副作用が強く出てしまったり、効果がちゃんと得られなかったりするので注意しましょう。とくにこのパキシルはうつ病の他、強迫性障害などの効果もあるのですが、うつ病とは服用の量が変わって来るので注意が必要です。
まずうつ病ですと、成人は1日1回夕食後に20〜40mgを服用します。1回10〜20mgより開始し、その後1週ごとに10mgを日ずつ増量させていくようにします。症状を見て1日40mgを超えない範囲で増減させながら服用するようにしますが、これが強迫性障害では、1日1回夕食後、40mgを服用します。服用は1回20mgより開始し、その後1週ごとに10mgを日ずつ増量。こちらでは1日50mgを超えない範囲で服用するうようになっています。間違えそうになるくらいの違いなので気を付けるようにしましょう。
飲む際には水かぬるま湯で飲みます。アルコールでは副作用の方が強く出てしまうということもあるので注意しましょう。

服用について注意しておきたいのは、子供には効果が無いということです。対象が子供の場合はお薬を与えるのではなく、医師に相談を持ち掛けるようにしましょう。